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「初めてお部屋を探すのだけれど…」「自分にぴったりのお部屋を探したい」そんなときはこのお部屋探しマニュアルでお部屋探の手順を再確認!契約時の初期費用、賃貸物件の情報収集、下見の際のポイントなど、お部屋探しに関するお役立ち情報が満載。失敗しないお部屋探しをするなら必見です。 |
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| 引越しの費用はどのくらい物件によって異なりますが、総額で「家賃の6ヵ月分」をひとつの目安と考えます。ここでいう「6ヶ月」は、敷2礼2手数料1前家賃1(単位:月)のことを意味します。 |
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例えば、家賃8万のお部屋に引っ越すのならば、 |
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| 家賃8万円 × 敷金2ヶ月 = |
16万円 |
| 家賃8万円 × 礼金2ヶ月 = |
16万円 |
| 家賃8万円 × 手数料1ヶ月 = |
8万円 |
| 家賃8万円 × 前家賃1ヶ月 = |
8万円 |
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| 合計 48万円 |
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初期費用として48万円が必要になるということです。
ただし、実際にはこの他に引越費用や火災保険料などが加わったり、逆に敷金・礼金0ヶ月の物件も増えてきていますのでその分費用が抑えられたりと、多少の金額のずれも想定して予算を考えておきましょう。 |
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月々に支払っていく家賃については、月収に閉める家賃の割合が、理想は2.5割、現実には3割が目安です。 |
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| 予算が絞れたら、家賃・立地条件・間取り・設備等でご希望の条件を決めましょう。ただし、希望する条件が多ければ必然的に家賃も高くなります。自分の希望条件が現実的なものなのか、予算に見合うものなのかをしっかり考えてください。また住みたい街の家賃相場を調べるのもよいでしょう。自分が何を優先させたいのか、これだけは譲れない!という条件に優先順位をて整理しておきましょう。 |
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| 希望条件が決まったら、いよいよお部屋探しの本番です。 |
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情報収集の方法としては、 |
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| の4つが主流です。 不動産の世界は移り変わりが激しく、ようやく探し当てたお部屋を不動産会社に問い合わせたらすでに他の人の入居が決まってしまっていた、などという場合もあります。引越しの盛んな時期(1〜3月)はとにかく、空き部屋がどんどんなくなってしまうので、早めの情報収集と情報量が上手なお部屋探しの決め手となります。 |
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| 希望の条件に合うお部屋は見つかりましたか?もし気に入ったお部屋の情報が見つかったら、さっそく管理している不動産会社に問い合わせてみましょう。そのお部屋のもっと詳しい情報を聞いたり、実際にお部屋の中を見せてもらう日を必ず前もって予約しておきます。またその際、自分の希望条件を伝えておくと、訪問した日に他のお部屋の情報も用意しておいてくれる場合があります。 |
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最初から不動産会社を訪問してお部屋を探してもらう場合の不動産会社の選び方 |
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| 住みたい土地の不動産をめぐる場合、宅地建物取引業の免許番号の確認を。この免許は5年ごとに更新され、免許番号のカッコ内の数が増える。1)なら5年、2)なら10年以内の営業年数を経ていることになります。土地に根付いている業者かどうかを見分ける手がかりになるでしょう。また、住みたい沿線・駅が決まっていない場合はターミナル駅にある不動産会社を訪ねてみるといいでしょう。広範囲で物件の情報を持っています。不動産会社は何軒か日を置いて2度3度訪ねるとよいかもしれません。平日は物件の出入りも多いですし、その店が扱うお部屋の傾向もわかってくるはず。周辺を歩いて町の普段の雰囲気や環境も見てみるのもいいですね。 |
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| 希望のお部屋が見つかったら、実際にお部屋を見てみましょう。時間をかけてしっかりチェックする事が大切です。自分がそのお部屋で暮らしているところを現実的にイメージしてみます。周辺の音、ドアや窓の開閉はどうでしょう。また、そのお部屋の収納量などもチェックしてみるといいでしょう。天袋やロフトがあるだけでも収納量はグンとアップします。 |
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お部屋 |
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| 良い |
どっちでもない |
悪い |
備考 |
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(1) 間取りは希望に合っているか? |
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(2) 収納スペースは十分にあるか? |
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(3) ドア・窓の開閉はスムーズか? |
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(4) キッチン、浴室、トイレなど水廻りの使い勝手は? |
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(5) お部屋に汚れや破損個所はあるか?(ある場合は、 いつまでにどの程度まで修理・改修してくれるのかを要確認) |
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(6) 自分のこだわり条件にあったお部屋か? |
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環境 |
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下見時の持ち物 |
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| チェック欄 |
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(1) 路線図、周辺の地図 |
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(2) メジャー(巻尺) |
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(3) 筆記用具 |
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(4) 間取図 |
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(5) お金・印鑑
(もしお部屋が気に入って一定期間仮押さえをしたいという場合、家賃の1ヶ月分ほどを預かり金として支払う場合があります。預かり金を支払う際には必ず確保の有効期限が明記された「預り証」を発行してもらいましょう。本来預かり金は契約の成立・不成立に関わらず返還されるものですが、必ず不動産会社に返還の可否を確認 します。トラブルを避けるため「絶対このお部屋を借りたい」と思うときだけ払いましょう。) |
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お部屋を下見する時、まず気になるのが駅やバス停からの距離。 |
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「駅から徒歩10分です」とうたっていても実際に歩いたら12分かかった!などということもしばしば・・・。なぜでしょう?それは不動産の表示規定では「1分間80m」で駅や周辺施設の所用時間を割り出すことになっているからです。実際に人が歩く速さも様々。それを統一させてわかり易く表示しているのです。ですから駅やバス停から何分かかるのかなどは自分で歩いて確かめるのが鉄則です。 |
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| 借りるお部屋が決まったら、不動産会社で入居の申し込みをします。入居申込書へ必要事項の記入をし、申込書の内容を元に、入居の審査・大家さんの承諾が行われます。 入居の審査・大家さん承諾には、大体2、3日程度かかります。大家さんの承諾とは「この人にならお部屋を貸してもいいですよ」とOKをもらうことです。 |
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審査が終わるといよいよ契約です。後日改めて不動産会社を訪問して、契約に必要な書類やお金を渡すのが通常の流れですが、現在の住まいとは遠い地域にお部屋を借りる場合などは1日で済ませたいもの。そのために、必要な書類は前もって一式揃えておきましょう。ただし、契約に必要なものは不動産会社によって異なるものもあるので事前に質問をしておくとよいですね。契約当日は、不動産会社から重要事項の説明を受けます。重要事項の説明とはお部屋の詳細、契約内容についての説です。少しでも疑問に思っていることは質問し、その場で説明を受けるようにします。
契約書類の内容を確認のうえ、必要事項を記入し、契約書類(と重要事項説明書)に捺印を行います。
期日までに契約金の支払を行い契約書類に不備がなければ契約完了です! |
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連帯保証人は誰に?! |
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連帯保証人は、契約時には同意書をはじめ、住民票・支払証明など、数種類の書類の提出や、不動産会社から渡される書類に直筆の署名・捺印が求められるくらいに重要な役割があります。それは、万が一契約者が、支払いが出来なくなった場合などに本人に代わって支払義務が発生するからです。それでは連帯保証人は誰にお願いするとよいのでしょう?一番身近で、お願いしやすい親(保護者)がまずうかびますが、親が遠方に住んでいる場合などはいちいち書類を郵送でやりとりをするなど、手間がかかるのと同時に契約に間に合わなくなるなどの心配も。近くの親戚、会社の上司などにお願いしても大丈夫。いずれにしても、書類の用意を早目にお願いするなど、契約の数日前には全て揃っている状態にしておくことが必要です。 |
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お金 敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料など(参照 step1予算を考える!)。事前に合計いくらになるかは提示されるはずですのできちんと不動産会社に確認しておきましょう。 |
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本人および連帯保証人の住民票、印鑑証明、源泉徴収票・支払証明など収入を証明するもの |
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「家賃の支払い方」 毎月支払う家賃は事前に掲示されていた金額かをまず確認して下さい。そして支払い方法は振り込みなのか、大家さんに直接支払うのかなどをチェックします。 |
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「契約期間及び更新料 または解約の方法」通常2ヶ年契約がほとんどです。更新期間が近づくと管理会社から書面などで更新のお知らせがきます。更新の際には基本的に「更新料」が発生します。家賃の1ヶ月分というのが大方ですが、物件によって異なることもあります。 |
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| □ |
「禁止事項」 入居するお部屋に対する禁止事項です。例えばペット飼育禁止、お部屋の譲渡・転貸の禁止など、 違反すると退去を命じられてしまっても文句は言えないので必ず内容を確認してルールを守るようにしましょう。 |
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「解約」お部屋の解約をするときにはいつまでに申し出ればよいのかが決まっています。1ヶ月前や2ヶ月前までなどさまざまです。 |
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「敷金返還」敷金はいつ、どのくらい返ってくるのかが記載されています。退去時の「立ち会い」で著しい破損・汚損などが見つかり、修繕費が発生した場合は敷金から差し引かれます。残ったお金は「敷金返還」分として返金されます。 |
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特約条項 大家さん側が特記しておきたいことが記載されていますので十分注意して確認してください。 |
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