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写真提供
わが家の動物マガジン・アニファ
(毎月26日発売/編集・TEL03-3269-1335)
ウサギ/ハムスター/フェレット/インコなど
いろいろな動物の最新情報が満載!! |
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リスザルやコモンマーモセットなどのような南米由来の新世界ザルは、栄養不足や紫外線不足にならないようにすることが大事です。食餌を与えることを忘れる人はいないと思いますが、紫外線については結構忘れがち。必要としている紫外線UV-Bはガラスを透過しないので、時折太陽を浴びさせてあげましょう。ただし、長時間の直射日光で熱射病や日射病にならないように気をつけてくださいね。
日光浴が難しそうであればトゥルーライトやスパイラルライトで照らしてあげて。不足すればクル病の危険性が高まり、死に至ることもありますので要注意! |
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| リスザルは色んなものに興味津々。飼い主が手にしているものなどを食べたがります。飽きっぽいところがあるので、様々な種類の食べ物でご機嫌な食生活を過ごさせてあげましょう。 |
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1年に1度の総チェック |
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安易にあげるのは禁止! |
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最低1年に1度の健康診断は欠かさず行いましょう。ただ、サルを診てもらえる獣医さんは多くはありません。事前に調べてサルに詳しい獣医さんを見つけておいて。今はネットなどで割と簡単に調べられます。もし近くにいないようなら、普段から病院に連れて行き獣医さんにも慣れてもらうようにした方がいいかも。 |
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人の食べる物に興味津々なリスザルですが、彼らにとっては毒となるような物もたくさん。もちろんネギ類や塩分・糖分の多い物はあげてはいけません。飼育下では甘いものや柔らかい食べ物をあげることがどうしても多くなるので、かじり木や歯ブラシなどを置いておくと遊びながらガジガジできて、虫歯予防にもなります。 |
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外で散歩させたいのですが、注意点はありますか? |
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| 外出して自然あふれる場所で遊ばせるとき、獣医さんに診てもらうときなどはリードでつないでおく必要が出てきます。フェレット用のチョッキのようなハーネスがちょうど良い大きさのよう。散歩のときはカラスなどの外敵に十分注意してください。また活発に動き回る子は、木の枝にリードが引っかかって首吊り状態にならないように気を付けてあげてくださいね。 |
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トイレの場所を覚えさせることは出来るのでしょうか? |
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| 樹の上で生活しているおサルさんたちは、トイレのしつけは基本的に不可能だと思ってください。リスザルはマーキングをする性質があります。無理に覚えさせようとして怒ったり叩いたりすると、人間に対する警戒心とおそれが強くなり、慣れるのにより時間がかかります。そのことを最初に理解した上で、リスザルを飼う準備を始めて下さい。 |
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