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写真提供
わが家の動物マガジン・アニファ
(毎月26日発売/編集・TEL03-3269-1335)
ウサギ/ハムスター/フェレット/インコなど
いろいろな動物の最新情報が満載!! |
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様々な毛色から選べることも、モルモットを飼う上での楽しみのひとつ。
イングリッシュ種はトリコロールやオレンジ、ブラウン、クリームの単色などバラエティ豊かな短毛タイプ。毛が短いのでお手入れラクチンです。アビシニアン種は巻き毛。体のあちこちにつむじがあり、バラの花のように見えることからロゼッタモルモットと呼ばれることもあります。長くとっても柔らかい毛を持つのはペルビアン種。細く長い毛なので、優雅に見える反面こまめなお手入れが必要。そして豚のような顔立ちがキュートな無毛のスキニーギニアピッグ種は、寒さに気をつけることが必要です。 |
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| 妊娠中や子育て中のお母さんはタンパク質やビタミンCなど栄養素が不足しがち。赤ちゃんのためにも、いつもの食餌にプラスして積極的に栄養補給をしましょう。育児中のモルモットは神経質になっているので、構い過ぎないでね。 |
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ミニモルモットはたくましい |
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お母さんに警報発令! |
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生まれた子どもはまさに親のミニチュア。目も開き、毛も歯もしっかり生えています。お母さんのおっぱいも飲みますが、生まれた翌日にはすでに親と同じフードを食べることができるたくましさ。ただし寒さには非常に弱いため、小型ヒーターで保温してあげてくださいね。 |
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雄は生後60日、雌は45日ほどで繁殖が可能な体になります。雌は生後7〜8カ月までに最初の繁殖をさせないと骨盤が固まってしまい、それ以降の初出産は大変危険なので控えてください。出産した直後も繁殖可能ですが、雌にとっては大変負担になるので雄とは隔離して。 |
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多頭飼いは可能ですか? |
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| 本来群れで暮らす動物なので、生まれたときから一緒のモルモット同士なら仲良く暮らすでしょう。ただし雄と雌が一緒のケージにいると容易に繁殖します。出産を望んでいないときは別飼いしておきましょう。また雄同士ならば例え兄弟でもテリトリーを主張して喧嘩になってしまうことがあるので、生後1カ月になったら雄の子どもは1匹ずつ別のケージ飼いを。 |
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かかりやすい病気ってありますか? |
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| “食餌編”でも書きましたが、一番気をつけなくてはならないのが、ビタミンC不足。立てなくなり後足を引きずったりします。それと、春と秋に毛がわりするのでこの時期にはブラッシングをこまめに。怠ると毛玉を消化管にため込んでしまって毛球症になってしまう可能性があります。いずれにしてもおかしいと感じたらすぐに病院へ行くことが基本です。 |
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