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写真提供
わが家の動物マガジン・アニファ
(毎月26日発売/編集・TEL03-3269-1335)
ウサギ/ハムスター/フェレット/インコなど
いろいろな動物の最新情報が満載!! |
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モルモットは英語で西アフリカのギニアの豚を意味する「ギニア・ピッグ」と呼ばれています。名前の由来についてはいくつかあるようですが、最も有力な説をここでは紹介。400年ほど前南米から初めてヨーロッパへ持ち込まれたとき、貿易船が西アフリカのギニアを経由していたため“ギニア”と、そしてそのずんぐりむっくりとした容姿から“ピッグ”と付けられたよう。ギニアには、実際には生息していないというのだから不思議なもの。
海外の愛好家達は親しみを込めて「ケィビィ(Cavy)」と呼ぶそうですよ。なんだかかわいらしい響きですね。 |
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| 野生では食物繊維が豊富な食物をとっているモルモット。専用フードの種類もたくさんありますのでその中から最適なものを選んで。一度ではなく少しずつ食べるので、いつも新しいフードをたっぷりとあげてください。 |
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その食べ物、ちょっと待って! |
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2種類の牧草、さあどっち? |
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他の動物と同じく、モルモットにも食べさせてはいけないものが数多くあります。ネギ類や人間の味付けをされたもの、アサガオなど、毒になる危険なものが身近にたくさん。野生本能にまかせる、といったことはもってのほか。初めてあげる物は本などでよく調べてからにしましょう。 |
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主食として必要となる牧草には2種類あります。低タンパク質、低カロリーで繊維質が多い、細長い形状のイネ科と、クローバなどの高タンパク質、高カロリーのマメ科。マメ科牧草は栄養価が高く腸に負担がかかるのでおやつ程度にし、与えすぎないように気をつけて。 |
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普段の食生活で気をつけることは? |
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| 人間と同じくモルモットも体内でビタミンCを作れません。不足すると足が立たなくなったり、抵抗力が弱く病気にかかりやすくなります。専用ペレットにはビタミンCが豊富に含まれているので通常は心配ありませんが、とても壊れやすい成分なので温度や湿度、開封期間など保管には注意を。普段のフードに加えてパセリやお店で売られているビタミンCをあげてもOK。 |
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牧草とペレットはどのくらいの割合で与えればいい? |
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| どちらも主食ですので、大体半々くらいで与えてください。生牧草が手に入らなくても、今は沢山の種類の乾燥牧草が店頭に並んでいます。牧草を食べることで噛む回数が増え、歯の伸びすぎ防止になります。また食べることに時間をかけることでストレスが減少、腸内の健康にも役立つと、良いことずくめ。牧草はモルモットの毎日の生活に欠かせません。 |
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