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写真提供
わが家の動物マガジン・アニファ
(毎月26日発売/編集・TEL03-3269-1335)
ウサギ/ハムスター/フェレット/インコなど
いろいろな動物の最新情報が満載!! |
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真っ黒で大きな目と、背から頭にかけての黒ラインが特徴のフクロモモンガ。名前に「モモンガ」と入っていますが、一般的によく知られているリス科のタイリクモモンガやアメリカモモンガとは異なり、オーストラリアが出身地でカンガルーやコアラなどと同じ有袋類の仲間です。
その理由は雌のお腹にある袋。赤ちゃんはとっても小さいうちに生まれ、お母さんの袋の中でおっぱいを飲み、十分に成長するまでその中にとどまります。約2カ月間でかわいらしい顔をのぞかせるように。生後3カ月になると自分で餌を食べるようになり、独り立ちします。 |
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| 赤ちゃんの頃お母さんの袋の中で育ったため、巣袋の中に収まっているのがとっても心地よさそうなフクロモモンガ。思いっきり遊んで、ぐっすり眠れるような楽しく安心なお家を用意してあげたいですね。 |
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太陽パワーでCa強化 |
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頭にダイヤモンド? |
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夕方くらいからもそもそと動き出す夜行性ですが、全く日光がいらないわけではありません。直射日光はタブーですが、カルシウムを作るために紫外線は必要。ただし、あまりに光が強すぎると体調を崩してしまいます。カーテン越しや壁に反射したもので十分。間接的に日光を当ててあげましょう。 |
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大人になってからのフクロモモンガの雌雄を見分けるのは簡単。雄の頭のてっぺんにはダイヤモンド型のはげている部分があるので、すぐに見分けられます。はげた部分は臭腺があり、子どもと雌にはありません。一方、雌は赤ちゃんを育てる袋をお腹に持っています。雌雄で寿命や性格の差はあまりないようです。 |
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トイレを覚えさせることはできますか? |
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| 樹上で暮らしているモモンガはトイレをしつけることはできません。部屋は汚されるものと覚悟してください。野生では排泄物をしても飛び立ってしまえば残らないわけですから、考えてみれば当然のことともいえます。ケージ内で少し遊ばせて排泄をさせてからだと、被害が少なく済みます。汚されて困るもの、洗えないものはあらかじめ片付けてから部屋に放しましょう。 |
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人なつこいと聞いていますが、どのくらいでなつく? |
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| いくら人なつこくても飼育当初は怯えているもの。無理に触ろうとしたり、急に近付いたりすれば威嚇して鳴き声をあげます。巣の中に自分のにおいがついた衣服の切れはしやタオルを入れたり、寝床の袋に自分のにおいをつけましょう。また寝静まった頃にモモンガごと巣袋を取り出し、それを毎日首から下げるようにすれば、においを覚えて比較的簡単に馴れさせることができます。 |
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