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写真提供
わが家の動物マガジン・アニファ
(毎月26日発売/編集・TEL03-3269-1335)
ウサギ/ハムスター/フェレット/インコなど
いろいろな動物の最新情報が満載!! |
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毎日の世話は形式的にやればいいというものではありません。食欲は旺盛か、どんな物を食べ残しているか、排泄物の状態や量は正常か、動きに異常な所は見られないかなどを観察し、ちょっとした変化に気付けるようにしましょう。
リスを専門に診てくれる獣医さんはまだまだ少ないようですので、病気になる前に予防方法を知っておくことが大事。特に食餌には十分に気をつけて下さい。木の実や硬めのフードを与え、前歯が伸び過ぎないようにすることが必要です。歯を削ることが少ないと噛み合わせが悪くなって、最後には食餌を取ることが出来なくなります。 |
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| ペレットの他に種子類を組み合わせてください。栄養面だけでなく、殻を剥いたり、ほお袋に入れたりできるエサを与えて、精神的な満足感も得られるようにしましょう。 |
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森林拡大の功労者! |
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生態系の危機!? |
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自分の巣や、それ以外の場所に餌を溜め込む習性があります。飼育下では巣に持っていき土をならしているような動きが見られるはず。あちらこちらに埋められ、その年に掘り起こされなかった木の実は春になると芽吹き、新たな緑が生長します。リスは森林の拡大になくてはならない役目を果たしているのです。 |
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もし誤って逃がしてしまったら、飼いならされたリスは野生では生きていけません。仮に生き延びても、ペットショップのリスは多くが外来種。日本の種と交配し、生態系のバランスがくずれてしまう可能性も。部屋で遊ばせたり、掃除をするときなどは窓やドアが開いていないか必ずチェックしてください。 |
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毎日ケージの外で遊ばせなくてはいけませんか? |
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| 一度ケージの外で遊ばせると決めたのなら、気まぐれに出すのではなく、毎日遊ばせてあげて下さい。これまで部屋の中を動き回っていたのに、突然それが出来ないとなると、不満がたまってしまいます。ストレスが続くと過剰な毛づくろいをしたり、自分の体をかんで傷つけてしまうことも。飼い主は自分の都合だけでペットを振り回さないようにしましょう。 |
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秋頃、突然凶暴に。理由が思い当たらないのですが…… |
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| 今までなついていたのに、秋になると急に凶暴になった、触らせてくれなくなった、というシマリスが急増するようです。冬眠は一匹で巣穴にこもるため、近くにいる動物は攻撃すべき対象に。飼育下でもその本能が刺激されるのかもしれません。この場合、最低限の世話だけしてください。むやみに構おうとするのはかえって逆効果になる可能性が高いようです。 |
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