 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
写真提供
わが家の動物マガジン・アニファ
(毎月26日発売/編集・TEL03-3269-1335)
ウサギ/ハムスター/フェレット/インコなど
いろいろな動物の最新情報が満載!! |
|
|
 |
 |
 |
 |
リスの仲間は世界中に生息していますが、日本にいるのはエゾリス、エゾシマリス、ニホンリス、シマリスなど。ペットショップでよく見られるシマリスはほとんどが中国、朝鮮系のシマリスです。
たくさんの種類がある中で、冬眠するのは意外にもシマリスのみ。地下70cmくらいの深さにトンネルを掘ります。北海道に生息しているエゾリスなどは冬眠はしないので、真っ白な雪の上でせっせと餌を捜しまわる様子や、かわいらしい足跡が木々の間によく見られます。4月が出産ラッシュなので、ちょうど今頃は生まれたばかりの幼い仔リスがあちこちで見られるでしょう。 |
|
 |
 |
 |
 |
| ケージの中には、落ち着いて過ごせるハウスが必要不可欠。色んな形や材質のものがあるから、吟味してお気に入りのひとつを選びたいですね。かじっても安心な自然素材のものがおすすめ! |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
野性味溢れるやんちゃ坊主 |
|
|
 |
 |
ふさふさしっぽの役割 |
|
|
 |
 |
 |
大人しいイメージがあるかもしれませんが、実は野性味を色濃く残した動物で、時に凶暴になることがあります。いきなり後ろから掴んだり、上から触ったりしないこと、しつけは出来ないので決して叱ったりしないことなどを守りましょう。自分は野生動物を飼っているんだ、という意識を忘れずに。 |
|
 |
2本足で立っている時うまくバランスをとったり、体の下に敷いて布団がわりにするなど、色々な役目がある大きなしっぽ。また、捕食者にしっぽを捕まえられた時には、ずるりと皮がむけて逃げられる構造に。ただし2度と再生しないので、保体や捕まえる時にしっぽを強く握っては絶対にいけません。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
仔リスを買って来て、一番の注意は? |
 |
| まずは保温する事。いままでたくさんの仲間とお互いを暖め合える環境でしたが、急に一匹になってしまうと体温の維持が困難になります。仔リスが家庭に来て数日間が一番注意が必要な時期。まだ小さなうちは、保温に有利なプラスチック水槽に入れて、温度差のあまりない静かな場所に置いてください。ストレスに弱いので、さわったり、いじったりは厳禁です。 |
|
|
 |
 |
夜しか家にいないのですが、飼えますか? |
 |
| リスは昼間活発に動き回り、夜になると眠る昼行性。お世話をしたり、遊ぶのも昼間に限られます。もし昼間は仕事などで家を留守にするのならば、朝早いうちに世話をすませ、夜は起こさないようにそっと見守ってあげて下さい。夜に構うとリスは起きて飼い主と遊ぼうとしますが、本来の性質と逆の事をするのですから不自然なこと。体調に悪影響を及ぼしかねません。 |
|
|
|
 |
 |
 |
 |