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Q
紹介物件の写真が間違っている。
休日に物件を見て回る時間もないので、インターネットで賃貸マンションを決めるつもりでした。ところが写真を見てリビングが気に入ったので契約時に最終確認のため現地に行ったところ、違う物件の写真だったことが分かりました。
損害を被った場合は返済と補償を求めるべき
 インターネットや携帯電話による案内などの出現で、物件情報の入手の方法が変わってきました。以前と比べて情報のタイムラグが小さく、ごく短時間の内に情報が公開されるために物件の流通速度も速まってきています。
 物件の住所、価格、間取り、写真などひとつの物件に関しての情報は多岐にわたりますが、ネットや紙媒体を問わず、これらの情報は正確さが命。ひと昔前なら最寄りの不動産屋さんで直接物件情報を確認でき、担当者と会話することで間違いは未然に防げましたが、IT環境の現在でも基本的な入力作業を人間が行うことに変わりなく、間違いはゼロというわけにはいかないようです。
 ご質問のように物件情報が間違っていたのは、発信者のミステークです。その情報を信じたがために手付け金や、前払い金を納めたり、その他の損害を被った場合は即時返済と補償を求めるべきです。情報の出口が多層的になり、担当者のチェックの目がなかなか届かない状況になってきています。このようなことがないように、必ず現地に赴き、物件を確認することは居住者として最低限しなくてはいけません。
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