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| 新しく入居したマンションはオール電化で、今まで使用していたガス器具がすべて使えません。その事情を承知して入居したのですが、レンジやストーブなどの廃棄費用を不動産業者に負担してもらう事は出来ませんか。 |
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最近のマンションでは事故防止の観点からエネルギーを電気に依存するケースが増えています。ですから今まで使用していたレンジや、乾燥機、ストーブなどガスに依存する機種は使えなくなってしまいます。ご質問された読者は、この条件を承知だったという事ですので今から廃棄費用を住宅業者に要求することは困難でしょう。契約前で、しかも人気のないマンションならその条件を付帯させることは可能です。お客様へのサービスとしてならあり得るということです。
同様のケースで関東と関西の電力事情の違いがあります。ご存知のように富士川を挟んで西側は100Vの60ヘルツ、東側が50ヘルツでエアコンや、洗濯機などモーター、コンプレッサーの互換性はありませんので買い換えや調整が必要になります。不動産業者が買い替え・調整費用を負担する必要はないわけです。ペットの場合も同様ですね。処分する費用は入居者持ちです。このように住居の選択は自由ですが、土地や、マンションの事情によって自己負担をしなければならないケースもありますので注意してください。 |
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