賃貸生活マニュアル:まにあっくWALK_向ヶ丘遊園編:賃貸アパート・マンション探しは住SEE【ジューシー】

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住む街が決まっている人はこっちが簡単!

向ヶ丘遊園編(神奈川県川崎市多摩区)

学校や会社に近いから・・・と、なんとなく住む街を決めていませんか?お気に入りの街を見付けてからお部屋さがしをするのはいかがでしょう!? まにあっくWALKでは、そんなお部屋さがしのヒントになる穴場な「街」を紹介していきます!

向ヶ丘遊園ってどんな街?

小田急小田原線の駅名である「向ヶ丘遊園(駅)」は、かつてこのエリアで親しまれていた遊園地に由来しています。駅周辺のエリアは「遊園」の愛称で地域住民から親しまれています。お隣の「登戸駅」まで続く線路沿いの商店街は、明治大学と専修大学の学生で賑わい、大変活気のある街となっています。新宿・渋谷までは電車で約20分。都心部へのアクセスも便利な場所です。

向ヶ丘遊園の休日

生田緑地
向ヶ丘遊園駅から徒歩約10分の場所に位置する都市計画緑地です。雑木林や湿地、湧水等の貴重な自然資源が残されており、かつての里山環境や、周辺の農地、樹林等と一体となった美しい風景を見ることができます。春にはサクラ、夏には蛍、秋には紅葉など、季節によって様々な自然を楽しめるので、地域住民の散歩コースとして親しまれています。
岡本太郎美術館
大阪万博の「太陽の塔」を筆頭に数々の作品を残し、芸術家としての評価が高い岡本太郎さんですが、メディアへの露出にも積極的だった彼は、その独特のキャラクターでお茶の間でも人気を博しました。こちらで見ることの出来る作品群は、そんな彼の一面と同じく大変ユニークで、中でも、豊かな緑の中にたたずむ巨大なオブジェ「母の塔」は一見の価値があります。
藤子・F・不二雄ミュージアム
ご存知、藤子・F・不二雄さんの作品の世界を体験することができます。貴重な実際の原画や、作品にちなんだメニューが味わえるカフェ、ここだけの映像が見られるシアターなど、様々な空間が用意されています。個人的なお勧めは“あの”空き地を再現したオブジェ。積み重なった土管は、是非とも一度は実際に見ていただきたいと思います。作品を知っている大人にとっては懐かしく、子供と一緒になって楽しめるので、家族でのお出かけにピッタリな施設です。

向ヶ丘遊園駅周辺

雪濃湯(スールンタン)
濃厚な牛骨スープが売りの“家系”な印象のラーメン店です。白く濁った濃厚なスープが特徴で、この系統が好きな人はハマること間違いなし!地域の学生には、麺を完食した後のスープにライスを入れて最後まで味わうスタイルが人気です。
蓮爾(はすみ)
いわゆる“二郎インスパイア系”のラーメン店です。基本的には、二郎のあのラーメンを想像していただければ間違いはありませんが、こちらの特徴はなんといっても桜海老のトッピング。他の二郎系では味わえない濃厚スープと海老の風味のコントラストはユニークで、中毒者を続出させています。
ブロンコ
古き良きアメリカを感じさせる雰囲気のレストランです。年季の入ったログハウス風の内装とアメリカンなインテリアの数々は、さながら映画のワンシーンのよう。人気メニューは、900g(!)の特大ハンバーグ。味の方はお店の雰囲気と同じくまさにアメリカン!その肉々しさと食べ応えで地元の学生の胃袋を掴み、開店から30年間、ずっと愛され続けています。
ほろらん
学生の街にありながらも、ちょっと大人な客層の常連さんで賑わう昔ながらの中華料理店です。マスター夫妻と常連さんの小気味よい会話や、どこか懐かしさを感じる味は『古き良き』という言葉がピッタリ。焼き物、炒め物、ラーメン、どれも美味しく、中華料理店として食事を楽しめるのはもちろんですが、マスター自慢の一品を肴に瓶ビールという常連さんスタイルで、お店の『古き良き』雰囲気の一部になってみる、という楽しみ方もオススメです。